本日は、地域密着型通所介護事業に対する八王子市による指導検査が3年ぶりに実施されました。
午前9時30分より午後5時までの予定で地域密着型通所介護事業並びに居宅介護事業の検査が行われ無事に終了しました。
社会福祉法人にとって東京都や八王子市の指導検査は定期的に実施されるもので直近の行政指導を学ぶ良い機会でもあります。
措置時代に比べ介護保険事業者となった現在は指導検査も様変わりしてますが、中核市となった八王子市が独自の福祉概念で新たな指導検査指針を確立し介護保険事業に社会福祉の概念を取り入れた地域包括ケアシステムを推進してくれる事を期待しています。
我々は事業者なので事業存続の為の利益は必要だと思いますが、社会貢献もしないブラック企業のように利益のみの事業運営では介護保険事業者としての存在価値がないように感じています。
介護保険事業で得た収益は、高齢者・家族・職員・法人全てが等しく恩恵を感じる事ができる事が大事なような気がしています。
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本日の指導検査に向けて資料等の整理に邁進頂いた職員の皆さん大変お疲れ様でした。